HEROKU初心者が今更わかったことその2 dynoの種類(性能別)

作成日: 2024-08-26
最終更新日: 2024-09-07

ニュース要約

dynoの種類(性能別)

  1. Eco
  2. Basic
  3. Standard
  4. Performance
  5. Private
  6. Shield

Eco:

5$/月で一番安い。30分アクセスがないとsleepになる

他のアプリと月あたり1000時間のdynoを共有できるのがポイント。注意点は月初に1000時間が付与されるため月の終わりに契約してももったいない。たかが5$ではあるが月初の契約がオススメです

Basic:

スリープに入らないのはこのdynoから。無料のSSL証明書もとれるので個人でのサイトはこの辺りが一番多いのではないだろうか

Standard:

スケールアウトが可能。ご存知の通りdynoは24時間に1回は再起動するので、それが嫌だという場合にはStandard 2Xが必要。

Standard 1Xだと25$からだけど2Xは当然50$からとなる。また、無制限のWorker dynoも使用可能だがこれも当然ながらStandard dynoの料金が1 dyno毎に必要となる。

それ以上のdynoについて:

触ったことがないのと個人では今後も触ることもないので公式参照お願いします


公式:HEROKU 価格

少し触ってみた感じでは、Basicで1つメインのサイトを立てるのが王道かなと思いました。開発用環境としてEcoで実装してBasicにデプロイするのが良いのかな。ただ、dynoは1時間当たりの料金となるので、Ecoの代わりにもう一つBasicで開発用アプリを作って、使う時だけGUIやCLIでオン/オフを切り替える方がコストは削減できそう。

ちなみに、Heroku postgressやHeroku Redisなどのadd-onはアプリケーションを跨いで共有できるので、アプリケーション毎にデータベースを契約しなくても大丈夫でした

私の場合の月額はいまのところこんな感じです

Basic dyno(Web) 7$/月

Basic dyno(Web) 7$/月(使う時だけオン。今後Ecoを契約予定)

Heroku postgress 5$/月

Heroku Redis mini 3$/月

Basic dyno(One-off dyno) 0.03$/月 現状の使用量

Worker dynoを契約する場合も、同じ種類のdynoになりますので、24/7で契約する場合は7$/月がかかります

Standard 1Xであればもちろん 25$/月となります

postgressについては2024年4月から行数制限がなくなりました。これはAmazon AuroraベースのDBになったからとのことですね

私のプランは今のところEssential0ですので制限はいろいろありますが、それでも1GBの容量もあるので、今しばらくはこのプランで全然問題ないです。

日次でバックアップもスケジュール可能ですし。

商用レベルになると、Standardからでしょう。保存時暗号化機能もあります。

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