Google Nest Cam 屋内用と屋外用のレビュー
屋内用 Nest Cam
屋内用 Nest Cam は家庭内のセキュリティやペットの見守りに最適なカメラです。
値段も屋外用の半額くらい、私が買った当時は12000円くらいでした。
良かった点
- 高画質映像でクリアな監視が可能
- 設置が簡単でスマートホームとの連携がスムーズ
- AIによる人物・動物の検知機能が優秀
- 夜間モードで暗闇でもクリアな映像を提供
良くなかった点
- 保存はクラウド依存
- 電源コードが目立つ場合がある
屋外用 Nest Cam
屋外用 Nest Cam は悪天候にも耐える全天候対応のセキュリティカメラです。
良かった点 (屋内用の良い点に追加して以下)
- 耐久性に優れた全天候対応。なんとこの夏の暑さに、直射日光が当たっても耐えました!
- 長時間バッテリーで長期間利用可能
良くなかった点
- Wi-Fi接続が不安定になることがある。アプリでリアルタイムで見ると時折途切れます。
- 価格が高め。屋内型の倍します。私が買った時は23000円くらいでした。
- やはり保存はクラウドのみな点
サブスクリプションについて
サブスクリプションはトライアルも1ヶ月ほどできます。まずは試してみましょう。
プランはノーマルとプラスの2つありますが、私はノーマルの方です。こちらでまずは十分かと思います。
ノーマルプランでも1ヶ月ビデオクリップを保存できますし、スマホに保存も可能です。
年払いすると20%くらい安くなります。去年までは年額6000円ほどでしたが、今年から8000円となりました。物価高ですのでこれはしょうがないですね。プラスも年額12000円ほどでしたが今は15000円です。
このサブスクの特徴はカメラの複数接続が可能な点です。屋外+屋内でカメラを買っておくと、両方の映像を1つのサブスクで保存できます。視覚が複数あるのであれば、屋外用を複数設置するのも可能です。
結論
Google Nest Cam は、屋内外のセキュリティを強化するのに最適なカメラです。各カメラの特徴を理解し、設置環境に応じて選択することが重要です。
私は屋内、屋外両方買うのをオススメします。どちらか一方だけを買うなら屋外用をオススメします。
なぜかというと、屋内用は電源ケーブルのみなのと、その名の通り外での耐久性がありません。
対して屋外用はバッテリーを内蔵しており、Wi-Fiなど電源が切れても数分間の映像は本体に保存してくれて、再びネットワークに接続された際に動画をクラウドに保存してくれます。
屋外用について1つ注意点があり、バッテリー内蔵ではありますが、電源をどうにかして常時供給できる形にした方が良いです。
というのも、バッテリーのみ使用だとカメラの反応モードの設定次第ですが、ちょっとしたクリップしか撮影できません。常時接続だと、10分だろうが人がそこにいて何かしている限り撮影可能です。
モバイルバッテリーを繋いで程よく撮影したら良いのでは?と思うかもしれませんが、モバイルバッテリーを繋ぐと常時接続とカメラが認識し、常に撮影モードになります。そのため、10000〜20000mAhあるバッテリーでも丸1日ほどでバッテリーがなくなってしまいます。
そういった事もあり、しっかり撮影したいのであれば、なんとかコンセントからの配線を確保しましょう。エアコン取り付け時に穴を確保するか、24時間換気などがあればその隙間から通せるか確認すると良いかと思います。
また、家電屋さんに行くとわかりますが、家にレコーダーを置いて接続する本格的なタイプはゆうに10万はいきますし、
また、確実に電源を取る必要があります。そこまでの予算があればそれがベストだと思いますが、犯罪抑止効果も含めて気軽に設置してみたいという方にはnestcamはかなりおススメです。
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