WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
全体的な感想
10月13日、井上拓真と堤聖也の激闘が繰り広げられたリング。試合結果については堤選手の勝ちという意見で占められている。
個人的にもそうだ。ただ、もし再戦すれば井上が勝つ可能性が高いのではないかと感じている。元々の技術は井上の方が高いだろう。
今回井上が負けた理由の1つに、井上が既に次の目標である中谷潤人との統一戦に頭が向いていた一方で、堤は今回の試合のためだけに全てをかけていたように見えたからだ。
この執念が堤の勝利に結びついたのではないだろうか。
解説を聞いて思った感想
解説では井上への肩入れが強く感じられた部分があった。解説者は元世界チャンピオンであり、現地で試合を見ているからこそそう感じた部分もあったのかもしれないが、
それでも少々バイアスがかかっていたように思える。あの場での解説には何かしらの忖度があったのか、あるいは単なる個人的な好みだったのか、視聴者としては少し疑問に感じざるを得なかった。
プロモーターにとって、井上拓真と中谷潤人のビッグマッチがご破産になったことは大きな痛手かもしれない。
しかし堤聖也の真っ直ぐなキャラクター、攻撃的なボクシングスタイル、そして穴口選手との件などが、今回の試合を通じて彼に新たなファン層を広げたのは間違いない。もちろん私もその1人だ。
堤の勝利は、多くの人に強烈な印象を残し、彼のこれからの活躍に期待を寄せるファンが増える結果となったと思う。
その他
公式スコアリングは
117-110
115-113
114-113
の3-0で堤選手が王座奪取
WBA世界バンタム級チャンピオンになりました!
— 堤 聖也 (つつみん) (@GoodOzanari) October 13, 2024
沢山の応援、チームに感謝
本当にありがとうございました#InoueTsutsumi pic.twitter.com/BDxKSR2pBW
聞き間違いかな?
— Tokky (@Tokky5571) October 13, 2024
堤聖也がベルトを両手で掲げた時
「穴口!!」
って言ってる様に聞こえる😭
pic.twitter.com/nQwRxhYKz3
私もそう聞こえたような気がする、、、