要約
井上尚弥の対戦相手であったサム・グッドマン。
持っていない男である。
対して、対戦相手となったキム・イジェンは持っている男である。
世界チャンピオンクラスの選手が戦いたくても挑戦すらできない相手、それが井上尚弥なのである。
すべての団体に承認を受けたとしたら、勝てば一気に4団体統一王者になれるし、
負けたとしても良い試合をすれば今後の試合に困ることもない。
そしてボクシングには絶対はない。
既に大橋会長からの発表があった通り、グッドマンの怪我により1月24日の対戦相手が韓国のキム・イェジョンに変更になりました。
— 井上尚弥 Naoya Inoue (@naoyainoue_410) January 11, 2025
正直驚きましたがこんな状況でも対戦相手を用意してくれていた大橋会長に感謝します。
試合まで2週間を切りましたが切り替えられています。… pic.twitter.com/J6DaN0KJrf
今度はチラホラ見かけるのが井上尚弥選手の相手のキム選手を下げるようなポスト…試合はそりゃ結果は見なくても分かりきってるレベルだけどさ…せっかく受けてくれて興行のピンチを救ったヒーローなんだからリスペクトしようぜ…何でわざわざキム選手がどうたら言う必要があるんだか…
— 鷹村守れず🌠 (@GodTKMR) January 11, 2025